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藤田弘基先生写真展
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    藤田弘基写真展

    カラコルムヒマラヤ大星夜

     

    本日初日を迎える藤田先生の写真展へ行ってきました。

    場所は新宿駅・西口センタービルにある“ペンタックスフォーラム”です。
    駅から地下通路を歩いてすぐでした。

    世界第2位の高さを誇るK2。その背後に北極星を中心に星が弧を
    描く不思議な風景。

    どうやって撮影するのか興味津々の作品が沢山展示されています。

    28日まで素晴らしいカラコルムの山々と星空の写真が見られます。

    是非足を運ばれてください。(東京・丸山)

     

    藤田弘基写真展

    カラコルムヒマラヤ大星夜

    2012年5月16日(水)〜5月28日(月)

    10:30〜18:30

    火曜日定休/最終日16:00終了/入場無料

    新宿・西口 新宿センタービルMB(中地下1階)

    ペンタックス・スクエア内

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    2012年4月25日〜5月8日 ブータン王国ゆっくり歩くチョモラリ・トレッキング
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      ブータン王国・ゆっくり歩く チョモラリ・トレッキング 14日間 東京:丸山

       

      ブータンのトレッキングで人気NO.1チョモラリ・トレッキングに行ってきました。

      この時期は石楠花、鳥、緑が素晴らしい季節です。

      それなのにトレッカーは少なく、ほとんど貸切りのトレッキング道、キャンプ地。

      自然に囲まれた素晴らしい時間を過ごすことができました。

       

      石楠花の中を歩きながら、最初に思った事は他にトレッカーはいないの?という事。

      実は帰りのパロからバンコクのフライトが取れなかったので、今回はインド回りで

      帰国することになってしまいました。

      政府観光局の発表によると、2011年はブータンに約6万4千人が訪れたそうです。

      これは今での最高で、2010年度に比べて約56%の上昇ということ。

      凄い人気ですね。

      きっとトレッカーで溢れているのだろうと思っていたのに、貸切でいいのかな?

      10月ともなればキャンプ場は場所探しで大変という事ですが、この時期は
      穴場中の穴場の
      ようです。
      花に集まる蝶々

      緑、石楠花のアーチを歩く

      お昼は暖かいお弁当を馬で運んでくれました



      テントは大きく快適でした

      トレッキングの道は整備されているが石が多い感じ

      様々な種類の石楠花






      今回多くの鳥を観測しました。しかし写真は難しかったです。

       



      確認できた鳥

      ユキバト、ゴマフバト、キジバト、トキハシゲリ、ヒマラヤシロエリハゲワシ、セアオモズ、キバシサンジャク、ホシガラス、ベニハシガラス、キバシカラス、ハシブトガラス、オナガベニサンショウクイ、キバラオウギビタキ、ムナジロカワガラス、カワガラス、オオルリチョウ、シロエリツグミ、チャバラヒタキ、シロボウシビタキ、カワビタキ、マユキバシリ、キバラシジュウカラ、数種のムシクイ、キンバネガビチョウ、ノドジロガビチョウ、ミネアカイワヒバリ、ハクセキレイ、キセキレイ、クロヒヨドリ、数種のマシコ、ニジキジ、ヤツガシラ


      ベースキャンプからのチョモラリ(女神)(7,326m)

      鋭いジュチュダケ(6,794m)

      ベースキャンプからツォフ湖を目指します

      最終到達点のツォフ湖

      のんびり草をはむヤク

      パロ下山後はインド国境の街、プツォリンへの移動が待っています。

      途中サンデーマーケットに寄り、地元の方の活気あるお買い物の雰囲気を楽しみました。

      お寺でしか見ない仏教儀式に使われるチベットホルンを売っており、流石に仏教国、ブータンという感じでした。

      音色を試し中

      ヤクチーズやブータンの剣を売っている

      サンデーマーケットをあとに幹線道路を進むと、沢山の人が背中にお経を背負っておりてきます。

      待ち受けている人は一つ一つのお経に頭をつけます。

      今年の天気、豊作を願いながら、お寺から持ち出したお経を村を一回りして戻るお祭りだそうです。

      年に1度、満月の日に行われる行事ということ。

      1年に1度のお祭りに遭遇

      ティンプーへの分岐点を南へと進みます。

      長い長い道のりを進みますが、景色は森また森が続き、自然の深さに圧倒されました。

      ようやくプンツォリン到着。パロの標高2,400mからプンツォリン290mまで、標高差2,000m以上を下り、気温も暑い!!既にインドです。

      国境の街プンツォリン

      道中で見た綺麗な鳥

      ブータンの出国を済ませ、インドのジャイガオンにて入国手続き。

      インドに入り、道は平坦となります。

      シッキム地域はお茶で有名です。

      広大な茶園



      インド回りのおまけ付で、自然を満喫したブータン・トレッキングは無事に終了しました。

      ブータンではお寺に集まりお祈りが日課

      来年も同じ時期にトレッキングにご案内したいと思います。

      是非、素晴らしい自然の中を歩いていただきたいです。

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      ネパール 聖地・ムクチナートとホテル・エベレスト・ビュー滞在 11日間 東京・丸山
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        今回の旅は、久しぶりにネパールへ行きたいというご相談をいただき、最初はジョムソンからジープで行けるタサン・ビレッジをお勧めしていました。結局ホテル・エベレスト・ビューへも行きたいという事で、それではジョムソンから聖地・ムクチナートへ行って高所順応を試してみようかと、西のダウラギリと世界最高峰エベレストの両方を見に行く、盛り沢山の手作り旅行となりました。

         

        カトマンズ到着後、そのまま国内線でポカラへ飛びました。

        ・暖かいポカラはお花が綺麗に咲いていました。


        翌朝はジョムソンへのフライトです。ポカラ出発時はなんとなくガスっていましたが、ひと飛びすると右はアンナプルナ山群、左にはダウラギリが迫る大迫力の飛行です。

        ・機窓からのダウラギリ峰


        ジョムソンに到着すると、ニルギリ山が迎えてくれました。

        ・ジョムソンからのニルギリ峰


        ジョムソン空港からムクチナートは現在ジープで行くことができます。しかし今回は途中のカグベニまで馬に乗ることにしました。

        最初は皆さん怖がっていましたが、慣れてくるとパカパカと馬のリズムが心地よく、雄大な景色をゆっくり眺めることもできて三蔵法師になった気分でした。

        ・荒涼とした景色を満喫


        しかし馬を下りると普段使っていない筋肉がきしみました。

        無事にカグベニに到着して、お世話になった馬とお別れ。


        翌日はおせいじにも乗り心地が良いとは言えないジープに乗り、約1時間半で聖地・ムクチナートに到着です。

        ・ムクチナート・テンプル拝観


        ヒンズー教寺院では、熱心な信者が沢山お参りしておりました。

        ・インドから来た巡礼者達


        なんとホテルからテンプルまではバイクや馬で往復することもできるようになっていました。段々と歩きずらい街道になってきています。

        ムクチナートに行ったら大きなアンモナイトを見たいと思っていたのですが、ガイドに聞いてもわかりませんでした。それでもホテルの人などに訪ねていくと、以前はテンプルにあったのですが、ムクチナートの新しく建てているホテルが買い取ったという事。

        これからホテルの目玉として飾るのでしょう。

        ・ホテルに保管?してある巨大アンモナイト発見


        ムクチナートの朝はダウラギリからチベットへと続く山並みが美しかったです。

        再びジープに乗り、ジョムソンを通り過ぎてタサン・ビレッジへ。

        丁度ホテル正面の学校では日本のソメイヨシノが満開でした。

        ・桜とダウラギリ


        ・先生と花と一緒に


        昼間に学校を見学させていただき、先生達も喜んで生徒達を呼んでくださいました。

        皆で“レッサン・フィリリ”の大合唱で盛り上がりました。

        今回ニルギリ、ダウラギリを違う角度から見ることができ、とても興味深かったです。

        ・ムクチナートからのダウラギリ(左)


        ・タサンビレッジからのダウラギリ


        ・カグベニからのニルギリ北峰


        ・タサンビレッジからのニルギリ連峰


        荒涼としたジョムソンを後に、カトマンズへ戻ります。

        そしてルクラからホテル・エベレスト・ビューへ。

        素晴らしい山々が迎えてくれました。

        ・ホテルからのエベレスト


        今回の驚きは国内線を6回利用しましたが、全てが予定通りに飛んだこと!!

        皆さんネパールのリピーターなので、この喜びをわかっていただけました。

        そして、誰も高山病にならなかったこと!!

        実は10年前にホテル・エベレスト・ビューで高山病になって、景色を満喫できない方もおり、今回は本当に全てが順調で怖いぐらいでした。

        こんな事もあるのだな。というネパールを体験してきました。

         

        | tenjyo-repo | ネパール | - | - | - | ログピに投稿する |
        MTK山歩会 4月18日(水) 第20回秩父を歩く・琴平丘陵 東京・丸山
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            晴天桜の満開の時期にあたり、心地よいハイキングとなりました。

          西武秩父駅から秩父鉄道・お花畑駅での乗り換えは凄く混雑しており、平日にこんなに人が多いのかと驚いていましたが、影森駅で下りたのはヒマ観・山歩会のみ。ハイキング・コースは貸し切りでした。

          登山開始の大渕寺から既に見事な桜が出迎えてくれました。
          登山口・大渕寺で集合写真


          護国観音付近はピンクの三葉ツツジが満開で、展望が開けます。
          護国観音
                     


          三つ葉ツツジと展望

          しばらく歩き甲斐のあるアップダウンを繰り返し、石井堂へ。

          ひっそりとした石井堂

          ここは清水寺を模して作ったと言われる江戸時代の建物だそう。
          小休憩ののち裏道を登ります。
          次に修験堂では日本版マニ車と言える代物が?
          縦型マニ車?大天狗、小天狗が祀られています。

          鉄の梯子を下り更にこのコース最高点399mへ。
          ここからは下りが続きます。
          今は閉鎖されている武甲山登山口を越えるとなだらかな道となり、最後の登りを終えると終点の羊山口公園に到着。
          芝桜と背後に聳える武甲山を見ながらようやくお弁当タイムとなりました。露店が沢山出ていて、フキノトウの天ぷらは好評でした。
          羊山公園・芝桜は5分咲きくらい

          予定より早く駅へ向かうと、駐車場の裏は素晴らしい桜の園でした。
          予想していなかった満開の桜に感激もひとしお。
          ピンクの花に包まれながら駅に向かいました。
          咲き誇る桜

          武甲山を背景

          飯能へ向かう電車の窓からも桜が満開で、歓声があがるほど。
          秩父は桜に包まれていました。

          天候の利用により1週間延期での山歩会は素晴らしいお花見で幕を閉じました。

          次回は6月13日大菩薩峠を予定しております。どうぞご参加ください。

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          2/29出発 カナダ・ホワイトホース オーロラ紀行 5日間
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            昨年に引き続きカナダのオーロラ鑑賞へ行ってきました。昨年はほぼ同じ時期にイエローナイフという北緯62度、最低気温マイナス38度、最高気温マイナス28度という寒い地域でした。

             

            今年のホワイトホースは北緯60度、最低気温マイナス10度、最高気温マイナス5度でしたので、昨年の厳しい寒さは感じませんでした。それでも現地でしっかりした防寒着を借りました。

            今年は太陽活動が活発な周期に入っていることも関係したのか、毎夜素晴らしいオーロラを鑑賞することができました。

            今回は町中から約1時間移動したマシュー湖畔に佇む“イン・オン・ザレイク”に滞在しました。ゆっくり3泊して居ながらにして鑑賞できるホテルです。

            ログハウス創りで室内も暖かく、毎晩手の込んだフランス料理と本当に快適な滞在でした。

             

            今回はベランダに出ればオーロラが見れるという理想的な宿泊施設だったと思います。町中から遠く、買い物などの楽しみはありませんが、真っ白な世界をのんびり過ごしてみるのも贅沢なものでした。

            初日は夜中から真上と中腹に複数のオーロラが発生し、上空ではヒラヒラと動きの速いオーロラが展開しました。翌日は細かい雪が降ったので諦めていたのですが、明け方の5時頃から天体ショーが始まりました。最終日は少し早い時間からオーロラが発生し、薄い緑がかったものが見えました。

             

            滞在中にユーコン動物保護区に行きました。ここでは限りなく自然に近い状態でユーコンの動物達を見ることができます。

            エルク、バイソン、ムースなどの大型動物からかわいらしい北極キツネ、ドールシープ、そしておじいさんのような容貌のシロイワヤギなど、極地で暮らす珍しい動物たちを見ました。バイソンは体重が1トンもあるそうで、大迫力です。夕食にはバイソン肉のミンチが出されてなんだか複雑でしたが美味しくいただきました。

            短い滞在でしたが、美しく、神秘的なオーロラを沢山目に焼き付けて帰国しました。

            オーロラ鑑賞は夜中に起きていますので、結構体力が必要です。

            昼間はのんびり過ごされることをお勧めします。

            オーロラは2015年までいい周期のようです。是非ご自身の目で見にお出かけください。またインオンザレイクは個人向けの宿泊施設なので、ご希望の場合は早めにご相談ください。来シーズンのオーロラ鑑賞はどこへ行こうか今から楽しみです。(東京・丸山)

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